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的確なフィジカルアセスメントを行うために必要なデバイスの正しい使い方や、
評価の方法を詳しく手ほどき!

  • 徳永仁・高村徳人
  • 九州保険福祉大学薬学部
  • 2012.04.03

    『月刊薬事』4月号の読みどころ from 編集長

    薬剤師のアイデンティティを思い起こそう!

     待ちに待った6年制薬剤師が,この4月に誕生します。そこで今月号は,新人・若手薬剤師の方を応援する特集です。
     前半では,いま薬剤師がどんな立場に置かれているのか,これからの薬剤師は何をしなくてはいけないのかを,薬学に関わるさまざまな立場の先生にご解説いただきました。
     後半では,学生のときに学んだ薬理学,生理学,製剤学などが臨床でどうやって活かせるのかをご紹介します。
     読者の皆さん一人ひとりが,薬剤師としてのアイデンティティを作り上げるための一助としてお役立てください。

    添付文書+αの知識で相互作用を見極める

     今月号からスタートする連載「一歩進んだ相互作用マネジメント」。添付文書やインタビューフォーム(IF)に十分な情報がなくても,知識を活かして相互作用のリスクを判断するためのポイントをご紹介します。
     今回のテーマはスタチン系薬剤です。

    患者の症状から原因を正しく推理する

     大好評の「薬剤師と医師の共通言語――臨床推論から学ぶ“薬剤師力”」の第4回。
     今回は,内視鏡検査直前に意識障害を呈した50歳台女性のケースです。患者の症状から原因を正しく推理していくためのヒントが満載です。
     「見える化シート」と「詳しい解説」はダウンロードしてご利用ください。

    運営効率化で全病棟に薬剤師を配置

     今年度の診療報酬改定で新たに認められた「病棟薬剤業務実施加算」。どの薬剤部も病棟業務の充実を図りたいところですが,ネックになるのがマンパワー不足です。この課題に取り組んだ大阪医科大学附属病院では,以前は数病棟の業務にとどまっていたのを,業務内容の根本的な見直しによって,いまでは21病棟すべてに薬剤師を配置できるまでになりました。その秘訣をご紹介する巻頭グラビアは注目です。(YY)


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