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  • 徳永仁・高村徳人
  • 九州保険福祉大学薬学部
  • 2012.08.11

    今週のMagPlus(8/6~8/10)

     今週掲載されたMagPlusの記事を振り返る「今週のMagPlus」。読み忘れた記事はありませんか? ロンドン五輪のテレビ観戦で寝不足の方も多かったであろう今週のMagPlusを早速おさらいしていきましょう。

    ●週刊「Side effect」

    マインド/コミュニケーション(8月6日)


     世界に類をみない高齢社会での医療のあり方を模索する日本。医療の担い手の一人である薬剤師にも,これからとるべき道筋やそこに向かうにあたっての姿勢が問われています。

    (編)超売り手市場といわれる薬剤師の世界でも,新人薬剤師のなかにはあえて厳しい道を選ぶ者もいるとのこと。努力に見合った責任を求めてのことでしょう。

    ●【特別企画】ファーマシューティカルケア再論

    1 ファーマシューティカルケアの実践としてのCDTM(8月8日)


     夏の特別企画第2弾は,聖マリアンナ医科大学病院薬剤部の取り組みを紹介しながら,ファーマシューティカルケアとは何か,薬剤師の責任とは何かを考えていきます。第1回は,米国で薬剤師業務に従事した経験もある前田幹広氏による米国CDTMの外相の紹介です。

    (編)今回は病院薬剤部の取り組みとは直接関係ありませんが,ファーマシューティカルケアを業務として具体化している米国のCDTMは,日本の薬剤師の業務の今後を考えるうえで参考になるものです。米国の薬剤師クリニックの進化には驚きました。

    ●【特別企画】医薬品のリスクコミュニケーションを考える

    第4回 提言および解説――患者向医薬品ガイド(8月10日)


     厚生労働科学研究班報告書を紹介ながら,医薬品のリスクコミュニケーションに関する視点を考えていく特別企画,第4回のテーマは「患者向医薬品ガイド」です。

    (編)PMDAのホームページから入手できるのに,なぜか認知度の低い同ガイド。医療従事者が患者とコミュニケーションをとるツールとして有用なはずなんですが,なぜ活用が進まないのか,報告書でも分析しています。

    ●紙だけじゃもったいない!

     以上,今週のMagPlusでした。
     Facebookページ「じほうMagPlus」やTwitterアカウント「@jihomagplus」でも情報提供を行っています。コメント,メッセージ,RT大歓迎です!


     ということで,よそでは読めない記事が満載のMagPlus。『月刊薬事』,『調剤と情報』を年間購読されていてまだ未登録の方は,ぜひご登録のうえコンテンツをお楽しみください。(MK)

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