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的確なフィジカルアセスメントを行うために必要なデバイスの正しい使い方や、
評価の方法を詳しく手ほどき!

  • 徳永仁・高村徳人
  • 九州保険福祉大学薬学部
  • 2012.09.03

    『調剤と情報』9月号の読みどころ from 編集部

    ●【特集】医療安全に向けたお薬手帳の充実

     2012年の調剤報酬改定では「薬剤服用歴管理指導料」のなかに「薬剤情報提供料」が包含され,お薬手帳による患者や他職種への医薬品情報提供の充実が求められています。その背景には,東日本大震災の被災地域でお薬手帳が活用され,その有用性が改めて評価されたことがあります。
     9月号は,患者の医療安全に向けてお薬手帳を有効活用している事例や,お薬手帳の内容を充実するためのポイントを紹介します。コラムも見逃せません。

    ●医師からの問い合わせに,もし間違えて回答してしまったら……

     医師からの医薬品に関する問い合わせに回答し,医師がそれを参考に処方したところ,患者に健康被害が起こってしまいました。果たしてこのとき,薬剤師の責任は?
     その答えは,連載「赤羽根先生に聞いてみよう 薬局トラブルこんなときどうする?」で!

    ●添加物の特性,わかりますか?

     連載「目からウロコの調剤技術」第6回は添加物を取り上げました。「添加物の特性を知り,それを調剤技術に活かす」。学生時代に戻った気持ちで,添加物の基本をマスターしましょう!

    ●【レポート】「セルフケア意識を高めるコミュニケーションをめざして」ほか

     今月もレポート記事3本を掲載しました。医療薬学フォーラム2012,日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会のワークショップなどのもようをご紹介します。

    ●【付録】「ひと目でわかる! お薬カード」

     今月は「過活動膀胱治療薬」。「イミダフェナシン」や「ミラベグロン」など5成分が該当します。本付録でそれぞれの特徴を理解し,患者指導に活かしましょう!

     『調剤と情報』9月号は全国の主要書店あるいは弊社ホームページからご購入ください。(S2)

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