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  • 徳永仁・高村徳人
  • 九州保険福祉大学薬学部
  • 2012.07.14

    今週のMagPlus(7/9~7/13)

     今週掲載されたMagPlusの記事を振り返る「今週のMagPlus」。読み忘れた記事はありませんか? 
     上野動物園でパンダの赤ちゃんが死んだという話題で世間はもちきりだった今週の記事をおさらいしましょう。そういえば長い名前の新党結成も話題でしたね。

    ●週刊「Side effect」

    自分自身を磨き育てる(7月9日)


     薬剤師という仕事が対物(医薬品)だけでなく対人(患者・生活者)の業務である以上,接し方や心がまえなど自分自身の意識の高さが重要になるようです。人材不足が続く薬局では,あまり厳しい目で見られることはないかもしれませんが,そういうときこそ高い自覚が求められるようです。

    (編)高級ホテルの従業員の方のお話は,自分が他者への気遣いを重んじる人であるべき,という自尊心を感じさせます。自己を高めるというのは,他者を低く見るということではないのですね。

    ●MagPlus+にはレポート記事も目白押し

     ちょうど連載の狭間なので,この機会にMagPlus+の掲載記事もおさらいしましょう。5月~7月は学会なども多く開催されるので,記事も目白押しになります。

    【Report】第12回DIコミュニケーションの会(7月10日)


    (編)東京西部・多摩地区の病院でDIを担当されている薬剤師さんを中心とした集まり「DIコミュニケーションの会」。会名のとおり,普段は機会の少ない他施設の薬剤師さんとの交流を目的にしており,現在は薬局薬剤師さんの参加も増えているそうです。

    【Report】総務省医療ICTシンポジウム(7月11日)


    (編)IT戦略本部が昨年示した「シームレスな地域医療連携」,「どこでもMY病院構想」の実現に向け,各省で取り組みが進んでいます。そのなかで総務省の事業として行われている,香川県,岡山県,石川県,京都府の事業について成果報告が行われました。
     実は,消防庁が総務省の中にある関係で,救急医療のICT活用についても報告があったのですが,今回のReportは上記の中から紹介させていただきました。

    【Report】第7回日本薬局管理学研究会年会(7月13日)



    (編)6月に都内で開催された日本薬局管理学研究会の年会は,共同薬物治療管理をメインに,シンポジウムや講演が行われました。シンポでは,共同薬物治療管理に欠かせない患者モニタリングの事例,包括的な指示に基づく処方入力代行の事例,薬物治療を共同する際に理解すべき法的側面などが紹介されました。また,米国でCDTMが生まれ広がってきた背景,日本の薬剤師に求められるものなどを,厚生労働省医薬食品局総務課の中井清人氏が講演しましたので,そちらも紹介します。

    ●紙だけじゃもったいない!

     以上,今週のMagPlusでした。
     共同薬物治療管理は米国のCDTMの訳語ですが,最近は米国の仕組みと日本の現状との違いを勘案して,日本での取り組みをCDTMと呼ぶのを控える傾向になってきました。そこで,MagPlusでも米国のCDTMは「米国CDTM」,日本での取り組みは「共同薬物治療管理」と表記するようにしています。ややこしいですがご了解ください。

     ということで,よそでは読めない記事が満載のMagPlus。『月刊薬事』,『調剤と情報』を年間購読されていてまだ未登録の方は,ぜひご登録のうえコンテンツをお楽しみください。紙だけじゃもったいないですよ~(MK)

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