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的確なフィジカルアセスメントを行うために必要なデバイスの正しい使い方や、
評価の方法を詳しく手ほどき!

  • 徳永仁・高村徳人
  • 九州保険福祉大学薬学部
  • 2012.05.19

    今週のMagPlus(5/14~5/18)


     今週掲載された記事をおさらいする「今週のMagPlus」。早速5月14日(月)から18日(金)までの記事を振り返りましょう。

    週刊「Side effect」

    「どこでもMY病院構想」実証事業――薬局の調剤業務にも影響(5月14日)


     政府のIT戦略本部が打ち出した「どこでもMY病院」構想の実現に向け,各地で実証事業が進められています。医療情報を患者が管理・利用できるようにする仕組みのなかには,当然調剤情報も含まれます。実証事業のなかで調剤情報がどのように活用されているか,2つの実例を紹介します。

    (編)電子お薬手帳も「どこでもMY病院」構想の一環です。電子にしても紙にしても,調剤に関する情報は患者に渡された薬剤の情報として貴重なものですが,例えば一包化や粉砕などの情報もしっかり記載されているのでしょうか? それがなくては処方情報と変わらなくなってしまいますね。

    フィジカルアセスメント七つ道具-安全な薬物治療に活かす測定機器

    Theme8 モバイル端末のアプリと侵襲性・非侵襲性の機器の紹介

    Chapter1 モバイル端末(スマートフォン,タブレット端末)のアプリ(5月15日)


     フィジカルアセスメントやその他の薬剤師業務に役立つアプリを紹介します。最近は現場で使えるアプリも増えてきました。

    (編)スマートフォンのアプリは,けっこう医療従事者が利用できるものが充実していますね。フリー(無料)のアプリもあって,編集作業で利用させていただいているものもあります。

    パパ薬剤師のお薬トーク

    第5話 現代の子育て社会の問題を小児医療から見る

    2.「この子の熱が下がらないと預かってもらえないのよ!」(5月16日)


     夜中に薬局から携帯電話に転送されてきた1本の電話。子どもの熱が下がらなくて2本目の坐剤を使っていいかというママさんからの問い合わせが……

    (編)どうしても熱が下がらないと困る,というママさんの悩みに何ができるか。著者の中村守男先生にとって,現在の活動の原点となったエピソードだそうです。

    僕の地域薬局論

    Ⅴ 薬局・薬剤師のコミュニティ

    2 オンラインのコミュニティ(5月17日)


     SNS(ソーシャルネトワークサービス)の充実に伴い,薬剤師どうしのオンラインのつながりも一般化してきました。今回は田代先生の実例に基づいた「オンラインのコミュニティ」を紹介します。

    (編)MagPlusではおなじみのFacebookなどが登場します。しかし,どの連載を見ても出てくるような錯覚を覚えるほどのFacebookの普及ぶりですね。株価はいくらになるんだろう。

    薬剤師のDIY(Do IT Yourself)

    5 薬剤師のイノベーション

    2 薬剤師と医師の共同が必要な理由(5月18日)


     狭間研至先生(ファルメディコ株式会社代表取締役)インタビューの2回目は,なぜ医師が薬剤師との共同を求めるのか,について自例をもとにお話ししてくださいます。それから,狭間先生といえば「チーム医療3.0」ですが,それって何ですか? という話題も。

    (編)地域医療のための情報共有インフラは簡単なものでも十分,という狭間先生のお話に納得。ところで,このインタビューに出てくる「チーム医療3.0」のメンバーの方々のご活躍は,『ITが医療を変える』(杉本真樹・編,アスキー・メディアワークス刊)で読むことができます。私も編集にあたって参考にしました。

    【特別座談会】CDTMの本当の話をしよう

    1 CDTMってそういうことなのか(5月1日)
    2 プロトコルってそういうものだったのか(5月2日)
    3 薬剤師の仕事はそこだったのか(5月3日)
    4 共同するためにまず考えること(5月4日)


     特別座談会も掲載継続中です。期間限定の予定ですので,お早めにご覧ください!


     以上,今週のMagPlusのご紹介でした。『月刊薬事』,『調剤と情報』を年間購読されていてまだ未登録の方は,ぜひご登録のうえコンテンツをお楽しみください。(MK)

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