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  • 徳永仁・高村徳人
  • 九州保険福祉大学薬学部
  • 2013.08.06

    『調剤と情報』8月号の読みどころ by 編集長

    ●がん性疼痛緩和を疼痛の評価と薬物治療から掘り下げました

     『調剤と情報』8月号の特集は「がん性疼痛緩和の基礎知識」です。
     がんの痛みは進行した患者の7割に出現するといわれています。この痛みは,適切な治療やケアにより8~9割の患者で除痛されるとの報告があり,残りの人もかなり緩和されるとされています。
     さて,この除痛に広く用いられているのがWHO方式の3段階ラダーですが,現場では実際にどのように使われているのでしょうか。そこで8月号では,3段階ラダーの原則や,日本の臨床医現場において誤解されがちな点について,現場の医師がやさしく解き明かします。
     また,実際にどのように薬剤を使い分けているのかについても解説しています。
     麻薬を扱ううえで問題となる薬局での麻薬廃棄の手順についても,写真つきで取り上げました。

    ●薬局での麻薬の取り扱いも解説

     今回は,「処方・調剤・保険請求のQ&A」も本特集とコラボし,「薬局での麻薬の取り扱い」を取り上げています。

    ●好評連載の読みどころ

     「目からウロコの調剤技術」,今回は「在宅患者への服薬支援」です。
     服薬支援の基本や事例についてわかりやすく取り上げています。
     「患者さんのヘルス・リテラシーを高める くすりの教室」第2回はイマチニブメシル酸塩です。
     「ガイドラインを薬局店頭で活かす」は,「エビデンスに基づいた月経前不快気分障害(PMDD)の薬物治療ガイドライン」を取り上げます。

    『調剤と情報』は年間購読がお勧めです

     『調剤と情報』8月号は全国有名書店あるいは弊社ウェブサイトからご購入ください。
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