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  • 徳永仁・高村徳人
  • 九州保険福祉大学薬学部
  • 2013.08.06

    『月刊薬事』8月号の読みどころ by 編集長

    ●【特集】不整脈の薬物療法管理

     抗不整脈薬はジギタリス,キニジンと昔から使われてなじみのある薬剤師も多いと思います。しかし疾患となると,「とっつきにくい」,「どうやって薬を使い分けているの?」と感じている方も少なくないのではないでしょうか。
     そこで本特集では,病態に応じた治療の進め方や,医師がどんな視点で薬を選んでいるのか,また抗不整脈薬でいわれる重篤な副作用への注意ポイントなどを,臨床医にケーススタディを交えて解説していただきました。臨床現場での一歩進んだ業務にお役立てください。

    ●感染症医が教える“新”薬剤師力――臨床感染症ケースファイル

     感染症診療をサポートするため知っておくと役立つ知識を,気鋭の感染症医が解説。起因菌や患者状態に応じた抗菌薬の選択と,適切な投与量・投与間隔・投与期間の提示ができるようになるためのポイントを紹介します。
     今回のケースは感染性心内膜炎です。

    ●よくわかる漢方薬講座――処方意図と服薬指導のポイント

     漢方薬の服薬指導,正しくできていますか? 適応疾患の応用範囲が広い漢方薬は,同じ薬でも疾患や症状に応じて異なる服薬指導が必要です。
     医師と薬剤師による解説で,漢方薬処方のポイントを解説する本連載。今回は産婦人科疾患を取り上げます。

    ●時めき臨床研究

     臨床研究の核となるリサーチ・クエスチョンの立て方から臨床研究を進めるうえでのコツや落とし穴などを,臨床研究の第一人者である福原俊一先生をはじめとした医師・薬剤師がわかりやすく解説します。
     今回のお題は,「存在・発生・効果の指標」です。

    ●ケーススタディで学ぶ腎臓病薬物療法

     CKDやAKIの管理,腎機能低下時の用量調節,薬剤性腎障害の防止など,薬剤師に期待されることが数多い腎臓病の薬物療法。本連載はそんな腎臓病薬物療法への介入のポイントを解説します。
     今回は,ループス腎炎への薬剤師の関わりを解説します。

    ●適応外使用の処方せんの読み方

     医薬品の適応外使用は日常的にみられるものですが,その意図がわからないと適切な服薬指導ができません。臨床で遭遇しやすい適応外使用例を取り上げ,その意図やエビデンスを紹介するこの連載,
     今回のテーマは血糖・HbA1c低下作用です。

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