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的確なフィジカルアセスメントを行うために必要なデバイスの正しい使い方や、
評価の方法を詳しく手ほどき!

  • 徳永仁・高村徳人
  • 九州保険福祉大学薬学部
  • 2012.04.06

    『月刊薬事』連載から待望の新刊登場!

     本書は『月刊薬事』で,2010年から1年間にわたって連載された内容を書籍化したもので,「症例プレゼンテーション」,「臨床所見」,「EBM」,「チーム医療」という,臨床薬剤師にとって欠かせない4つのポイントを,指導薬剤師と新人薬剤師の対話形式でわかりやすく解説しています。
     執筆は,レジデントの受け入れや病棟でのプリセプターシップ(先輩と新人の1対1のマンツーマン教育)の導入など,充実した臨床教育を行ってきた昭和大学病院薬剤部の先生方。病棟で患者状態を的確に把握し,自ら薬物療法を提案できるようになるための考え方やポイントが散りばめられています。
     おまけに,15の対話に登場する症例はすべて異なる疾患を抱えているので,疾患の基礎知識も自然と身につきます。これから病棟業務を始める新人・若手,病棟での自分の仕事ぶりに迷いを感じている方,さらに実務実習の学生など,「臨床能力を上げたい!」と考えているすべての薬剤師にうってつけの1冊です!(担当YY)

    『明日から取り組む病棟業務とチーム医療――臨床薬剤師を育てる15の対話』
    監修:村山純一郎(昭和大学病院薬剤部長)
    編集・執筆:昭和大学病院薬剤部
    判型:B5判,221ページ
    価格:2,940円(税込)

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