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的確なフィジカルアセスメントを行うために必要なデバイスの正しい使い方や、
評価の方法を詳しく手ほどき!

  • 徳永仁・高村徳人
  • 九州保険福祉大学薬学部
  • 2012.02.04

    月刊薬事2月号の「読みどころ」from 編集長

    特集は小児へのセーフティマネジメントを中心に

     成人への成長の過程にある小児では,体重・体表面積や薬物動態が年齢によって大きく違うため,薬用量も年齢や体重などに応じた調整が必要です。さらに小児科医療では適応外使用が日常的に行われていることも考えると,薬物療法のセーフティマネジメントが欠かせません。そこで特集では,小児の生理・薬物動態・免疫機構といった基本から,小児薬用量や未承認薬・適応外薬の問題,さらに病棟業務や服薬指導の実際までを幅広くご紹介します。「小児薬物療法認定薬剤師」の誕生も予定されているなか,薬剤師に必須の知識が満載です。

    臨床推論で医療者間のコミュニケーション力をつけよう

     連載では,薬剤師の臨床能力を上げる「薬剤師と医師の共通言語――臨床推論から学ぶ“薬剤師力”」にご注目。今回は,抗生物質を処方してほしいと言って来院した28歳女性がテーマ。医師が患者の症状をどのように捉えているのかを学びます。
     臨床推論を組み立てるのに必要な「思考が見える化シート」は,MagPlusの「Download&Link」に掲載しています。PDFファイルを印刷してご利用ください。

    尾家先生の新連載がスタート

     また,2月号から始まった新連載「シチュエーションに応じた消毒薬の選び方と使い方」。皆さんは消毒薬をうまく使えていますか? あまり自信がないという方が多いのではないでしょうか。この分野の第一人者である尾家重治先生(山口大学医学部附属病院薬剤部)が,具体的な場面に応じた消毒薬の使用ポイントを解説します。
     ちょうど2月3日から始まった第27回日本環境感染学会総会(福岡)の会長も務める環境感染のエキスパート,尾家先生の連載をお見逃しなく!(YY)

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