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  • 徳永仁・高村徳人
  • 九州保険福祉大学薬学部
  • 2012.06.23

    今週のMagPlus(6/18~6/22)


     今週掲載されたMagPlusの記事を振り返る「今週のMagPlus」。読み忘れた記事はありませんか? 
     さっそく8年ぶりに6月に台風が本州に上陸したという6月18日から6月22日までの記事を振り返っていきましょう。
     ちなみに私は,台風の接近を避けて早めに退社したのですが,家の最寄駅に着く頃には風雨が強まっていて,家に着くまでにびしょぬれになりました。

    ●週刊「Side effect」

    患者の立場に立ったコミュニケーションを考える(6月18日)


     薬剤師さんのアキレス腱ともいわれるコミュニケーションスキル。今回の調剤報酬改定では,患者さんとの対話が欠かせない項目もあります。たとえばお薬手帳の持参のお願い残薬の確認など。しかしそれが新たな薬剤師の仕事のきっかけになるかもしれません。

    (編)昔は「私は人が苦手だから医者じゃなく薬剤師になった」なんて話を聞くこともありましたが,さすがに今はそうもいかないでしょうね。

    ●パパ薬剤師のお薬トーク

    第6話 薬剤師は最も患者さんに近い医療人

    3.小児科の先生とうまく話ができないんです(6月20日)


     講演会でママさんパパさんの相談を受けると,薬学の知識だけでは対応できないこともしばしば。それは「医療」に対する医療者と生活者の意識の違いかもしれません。相手の質問に答えるためには,相手の背景もわかると答えやすくなるようです。

    (編)病人なんだから「病気」がいちばん重要事項か,といわれると,そうでもないような気がします。生活を送るなかのイベントの一つとして病気・医療があるという感覚かもしれません。

    ●僕の地域薬局論

    Ⅵ 薬局の未来像

    3 薬局による破壊的イノベーションと川上戦略(6月21日)


     医療の提供は医師だけのものか。医師が提供するよりもローコストな医療を薬剤師が提供することはできないか……。

    (編)破壊的イノベーションとは,サービスの質は劣るものの圧倒的なローコストでサービスなどを提供する方向のイノベーションだとこの連載で知りました。それを医療に導入できるか? 薬剤師が破壊的イノベーションを起こせるか!

    ●薬剤師のDIY(Do IT Yourself)

    6 FaceBookに挑戦

    1 まず何をすればいいんですか?(6月22日)


    (編)ついに手を出してしまいました,FaceBook。ウェブサイトの難点である読者の皆様とのコミュニケーションの双方向性を作れないかと思っていますが,まだ道のり半ばといったところです。

     ちなみに,MagPlusのFaceBookページはこちら

    紙だけじゃもったいない!

     以上,今週のMagPlusでした。よそでは読めない記事が満載のMagPlus。『月刊薬事』,『調剤と情報』を年間購読されていてまだ未登録の方は,ぜひご登録のうえコンテンツをお楽しみください。紙だけじゃもったいないですよ~(MK)

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