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的確なフィジカルアセスメントを行うために必要なデバイスの正しい使い方や、
評価の方法を詳しく手ほどき!

  • 徳永仁・高村徳人
  • 九州保険福祉大学薬学部
  • 2012.10.01

    『調剤と情報』10月号の読みどころ from 編集部

    ●【特集】「不眠」にどう対処する?

     「なかなか眠れない」,「すぐに目が覚めてしまう」など,眠りに関する患者の訴えはさまざまで,その要因も身体的なもの,心理学的なもの,精神医学的なもの,薬理学的なものなど多岐にわたります。
     今月の特集では,眠りのメカニズムから不眠の要因,服薬指導・生活習慣などのアドバイスのポイントなどを取りあげました。

    ●【新連載】患者のココロ 薬剤師のココロエ

     いくら丁寧に患者さんに説明してもわかってくれない!――こんな経験をされた薬剤師さんも多いのではないでしょうか。それは,患者と薬剤師の間にある種のギャップがあるからなのです。その「エビデンス―プラクティス・ギャップ」を,店頭でよくある事例を題材に解説する新連載「患者のココロ 薬剤師のココロエ」が今月号からスタートします。第1回は,患者と薬剤師のギャップとはどのようなものか,具体例をもとに解説します。

    ●薬局内で患者さんが転倒。果たして誰の責任?

    連載「赤羽根先生に聞いてみよう 薬局トラブルこんなときどうする?」では,雨で濡れた床で患者さんが転倒してケガをしてしまったという事例を取り上げました。この責任は果たして誰が負うのでしょうか?

    ●Report「残薬を整理して医師に処方提案を」ほか

     鹿児島県薬剤師会の残薬への取り組み「おくすり整理そうだんバッグ」を取り上げました。薬歴管理指導料の算定要件となったことから,残薬確認に関心が高まっています。果たしてどのような方法で行っているのでしょうか?

    ●付録「ひと目でわかる! お薬カード」

     今月は選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)を掲載しました。パロキセチン,フルボキサミン,エスシタロプラム,セルトラリンそれぞれに特色のある用法・用量について,本付録で覚えてしまいましょう!


     読みどころ満載の『調剤と情報』10月号は,全国の主要書店あるいは弊社ホームページからご購入ください。(S2)

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