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評価の方法を詳しく手ほどき!

  • 徳永仁・高村徳人
  • 九州保険福祉大学薬学部
  • 2012.12.27

    『月刊薬事』2013年1月号の読みどころ by 編集長

    ●【特集】こうすれば上手くいく! 抗菌薬TDMガイドラインの実践的活用法

     抗菌薬の適正使用に威力を発揮するTDMですが,各病院によって採血時間や治療域,投与設計法がまちまちで標準化されていないという問題がありました。そこで2012年,関係学会の手により作成されたのが抗菌薬TDMガイドライン。採血のタイミングや目標トラフ値が定められるなど,臨床で使える実践的な内容になっています。
     本特集ではこのガイドラインを実際の症例でどう活用すればいいのか,ガイドライン作成に関わった薬剤師・医師に解説していただきます。

    ●【新連載】よくわかる漢方薬講座 処方意図と服薬指導のポイント

     漢方薬の服薬指導,正しくできていますか? 応用範囲が広い漢方薬は,同じ薬でも疾患や症状に応じて異なる服薬指導が必要です。
     医師と薬剤師による解説で,漢方薬処方のポイントを明らかにする本連載。初回となる今回のテーマは呼吸器疾患です。

    ●【新連載】時めき臨床研究

     臨床研究の核となるリサーチ・クエスチョンの立て方から臨床研究を進めるうえでのコツや落とし穴などを,日本の臨床研究の第一人者である福原俊一先生をはじめとした医師・薬剤師がわかりやすく解説。臨床研究に興味のある方は必見です。

    ●感染症医が教える“新”薬剤師力 臨床感染症ケースファイル

     感染症診療をサポートするために知っておくと役立つ知識を,気鋭の感染症医が解説。起因菌や患者状態に応じた抗菌薬の選択と,適切な投与量・投与間隔・投与期間の提示ができるようになるためのポイントを紹介します。
     今回のケースは市中細菌性髄膜炎です。

    ●症状と対処の仕方がわかる! 抗がん薬副作用とマネジメント

     がん医療に関わるうえで,抗がん薬による副作用の症状と対処法はきちんと押さえておきたいところ。本連載では,主なレジメンごとに抗がん薬の副作用とその対処法を,図表や画像を交えて詳しく解説します。
     今回は,腎がんのスニチニブ療法/ソラフェニブ療法です。

    ●ケーススタディで学ぶ腎臓病薬物療法

     CKDやAKIの管理,腎機能低下時の用量調節,薬剤性腎障害の防止など,薬剤師に期待されることが数多い腎臓病の薬物療法。そんな腎臓病薬物療法への介入のポイントを解説する本連載。
     今回は,加齢による腎機能低下に伴う中毒性副作用を考えます。

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    おまけ

     『月刊薬事』2013年1月号には,2012年12月に収載されたジェネリック医薬品のうち,初収載の成分を中心に選択のポイントなどをまとめた「初収載ジェネリックガイド」の付録がついています。最近は大型製品のジェネリック化が相次いでいるので,今回の付録は史上最厚規模となっています!(当社比)

    ●初収載ジェネリックガイドはこんな表紙
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