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  • 徳永仁・高村徳人
  • 九州保険福祉大学薬学部
  • 2012.06.16

    今週のMagPlus(6/11~6/15)


     今週掲載された記事をおさらいする「今週のMagPlus」。
     沖縄・九州に続いて関東以南の本州も梅雨入りした今週の記事をおさらいしましょう。

    ●週刊「Side effect」

    活発化するドラッグストアの調剤事業(6月11日)


     医薬品販売がメインだった業種の薬局への進出が,調剤併設型ドラッグストアというかたちで進んでいます。また,医薬品卸が小規模薬局を系列化するかたちで薬局の進出も目立つようになりました。これからの薬局はどのような方向に進んでいくのでしょうか。

    (編)1994年4月に厚生省薬務局(当時)が出した「薬局業務運営ガイドライン」によると,薬局は医療機関,医薬品製造業(当時),医薬品卸売業者からの独立が求められています。医薬品の購入を特定のメーカー,卸に限定してはいけないという趣旨からです。いまや医薬品卸の貴重な収益源となっている薬局事業,隔世の感があります。ところで,このガイドラインは現在は運用されていないのでしょうか。

    ●パパ薬剤師のお薬トーク

    第6話 薬剤師は最も患者さんに近い医療人

    2.ステロイドって怖いと聞いたのですが?(6月13日)


     中村守男先生が行う講演では,ママさんパパさんからいろんな質問が寄せられるそうです。しかし,「~が不安」という質問には,答える側も留意が必要になるようです。

    (編)インターネットが生活のなかに定着して,本当に情報化社会といえる時代になった感があります。しかし情報があふれるほどになって,かえって知りたい答えが見つからない状況も生まれています。情報の海のなかでおぼれそうな人々をどう導くことができるか。プロの腕前に期待です。

    ●僕の地域薬局論

    Ⅵ 薬局の未来像

    2 薬局の形の変化(6月14日)


     薬局の経営形態が,現状のような「保険調剤ほぼ専門」のままで立ち行くかどうか,今から慎重に検討しなければいけないでしょう。では,薬局はこれからどのような経営形態になっていくのでしょうか。

    (編)コンビニに薬局を併設するスタイルは,企業と企業のコラボレーションというかたちであれば進むのかもしれませんが,コンビニの基本はフランチャイズ。小規模な経営者が薬剤師を雇用して薬局も併設するというのは難しいんだろうな,と思います。

    ●薬剤師のDIY(Do IT Yourself)

    【番外編】インタビュアーのおすすめアプリ3(6月15日)


    (編)DIYの番外編として不定期にお届けしている「おすすめアプリ」のコーナー。お試しいただけてますでしょうか。
     ベッドサイドや薬局店頭での使用をイメージして,スマートフォンやタブレットのアプリを中心にご紹介しています。もし,お使いになっているアプリで「これは便利!」というものがあれば,ぜひ教えてください。このコーナーでご紹介したいと思います。


     以上,今週のMagPlusでした。オウム特別手配容疑者の捜索で,東京や神奈川のいたるところでおまわりさんをみかけた今週でした。会社近くの神保町交差点にも白バイが出ていましたが,これだけの交通量で容疑者を見つけることができるんでしょうか。「僕が高橋ですけど」と目の前でいってくれないと,私ならわからないだろうな,と思いながら通り過ぎました。
     ということで,『月刊薬事』,『調剤と情報』を年間購読されていてまだ未登録の方はぜひご登録のうえMagPlusのコンテンツをお楽しみください。紙だけじゃもったいないですよ~(MK)

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