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  • 徳永仁・高村徳人
  • 九州保険福祉大学薬学部
  • 2013.09.04

    『調剤と情報』9月号の読みどころ by 編集長

    ●特集は「高血圧症治療薬――医師の処方を読み解く」です

     高血圧が厄介なのは,自覚症状が何もないまま経過し,本人が自覚する症状が出る頃には脳卒中,虚血性心疾患,腎不全など合併症を併発してしまうことでしょう。
     一方,高血圧症治療薬を飲んでいながらも血圧コントロールの悪い患者は多いといわれています。
    剤数が増えるごとにコンプライアンスが悪くなるという発表もされていますが,まずは患者自身が,服用を継続することの重要性を認識するためにも,薬を手渡す薬剤師が積極的に関わることが求められるのではないでしょうか。
     また,最近の配合剤ブームを受けて,降圧薬の配合剤が非常に増えています。医師は患者の病態に合わせてどのように処方を決定しているのか,詳細に執筆をいただきました。

    ●好評連載の読みどころ

     「ガイドラインを薬局店頭で活かす」は,今年6月に公表されて話題となった「睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン――出口を見据えた不眠医療マニュアル」を取り上げます。
     ご好評をいただいている「処方・調剤・保険請求のQ&Aビギナーズ」は薬学管理料の2回目です。
     今月号も盛りだくさんです。どうぞお楽しみに!(SA)

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